シニア猫に多い病気5選|早期発見のための症状チェック
猫も高齢になると病気のリスクが増加します。シニア猫に多い5つの病気を知り、早期発見につなげましょう。
1. 慢性腎臓病(CKD)
15歳以上の猫の約30%が罹患するとされる最も多い病気です。多飲多尿、食欲低下、体重減少が初期症状。定期的な血液検査と尿検査で早期発見が可能です。
2. 甲状腺機能亢進症
甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病気です。食欲があるのに痩せる、活動性の異常な亢進、嘔吐、下痢などの症状が見られます。血液検査で診断でき、投薬でコントロール可能です。
3. 糖尿病
多飲多尿、急激な体重減少、毛並みの悪化が特徴的です。肥満猫は特にリスクが高いため、日頃からの体重管理が重要です。
4. 関節炎
高い場所に跳べなくなる、動きが鈍くなる、グルーミングが減るなどの変化で気づくことが多いです。痛み止めやサプリメントで生活の質を維持できます。
5. 腫瘍(がん)
皮膚のしこり、急な体重減少、食欲不振、嘔吐などが見られたら早期に受診しましょう。早期発見・早期治療が予後を大きく左右します。
💡 福楽キャッテリーでは、サイベリアンを中心に健康で社会性豊かな子猫を育てています。
→ 子猫一覧はこちら|→ LINEでお気軽にご相談
定期健診の重要性
7歳以上のシニア猫は年2回の健康診断をおすすめします。血液検査、尿検査、血圧測定で多くの病気を早期に発見できます。
福楽キャッテリーの子猫を見てみませんか?
健康管理と社会化トレーニングを大切に育てた子猫たちをご紹介しています。
お気軽にLINEでご相談ください。