血統書の読み方ガイド|猫の血統書に書かれている情報を解説
猫の血統書にはさまざまな情報が記載されています。読み方を知ると、愛猫のルーツがわかります。
血統書とは
血統書(ペディグリー)は、その猫の3〜5代前までの家系図です。猫種の純血であることを証明する公的な書類で、登録団体が発行します。
記載情報の見方
猫の登録名、品種名、毛色・パターン、性別、生年月日、マイクロチップ番号、ブリーダー名・猫舎名、オーナー名、父猫・母猫の情報(名前・登録番号・毛色)、さらに祖父母の情報が記載されています。
主な発行団体
TICA(The International Cat Association)
世界最大の猫の血統登録団体。日本でも多くのブリーダーがTICAに登録しています。
CFA(Cat Fanciers' Association)
アメリカを中心とした歴史ある団体です。
FIFe(Fédération Internationale Féline)
ヨーロッパを中心とした国際団体です。
福楽キャッテリーの血統管理
福楽キャッテリーではTICA登録のサイベリアンを繁殖しており、すべての子猫に血統書を発行しています。
💡 福楽キャッテリーでは、サイベリアンを中心に健康で社会性豊かな子猫を育てています。
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