子猫のワクチンスケジュール|接種時期と種類を解説
子猫を迎えたら、健康を守るために大切なのがワクチン接種です。この記事では、子猫のワクチンスケジュールと注意点を解説します。
子猫のワクチンの種類
3種混合ワクチン(コアワクチン)
猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症の3つの感染症を予防します。すべての猫に推奨される基本的なワクチンです。
5種混合ワクチン
3種に加えて、猫白血病ウイルス(FeLV)と猫クラミジア感染症を追加したものです。外に出る可能性のある猫や多頭飼いの場合に検討されます。
接種スケジュールの目安
| 月齢 | 接種内容 |
|---|---|
| 生後8週頃 | 1回目の混合ワクチン |
| 生後12週頃 | 2回目の混合ワクチン |
| 生後16週頃 | 3回目(必要に応じて) |
| 1歳 | ブースター接種 |
| 以降 | 1〜3年ごとに追加接種 |
※接種スケジュールは獣医師の判断により異なります。子猫の体調や月齢に合わせて調整されます。
💡 福楽キャッテリーでは、サイベリアンを中心に健康で社会性豊かな子猫を育てています。
→ 子猫一覧はこちら|→ LINEでお気軽にご相談
ワクチン接種時の注意点
接種後は安静にし、激しい運動やシャンプーは避けましょう。まれに副反応(元気がない・食欲低下・接種部位の腫れ)が出ることがありますが、多くは1〜2日で回復します。心配な症状が続く場合は獣医師に相談してください。
福楽キャッテリーのワクチン対応
福楽キャッテリーでは、お引渡し前にワクチン接種・健康チェック・ウイルス検査を実施しています。接種記録はすべてお渡し時に書面でお伝えします。
福楽キャッテリーの子猫を見てみませんか?
健康管理と社会化トレーニングを大切に育てた子猫たちをご紹介しています。
お気軽にLINEでご相談ください。